WiMAX2+&ポケットWiFiプロバイダ別サービス詳細

今人気のモバイルネットワーク通信「ポケットWiFi」。これは何かというと、外でも高速でインターネットができるという便利な代物です。

 

なんだ、無料WiFiと一緒じゃん、と思ったアナタ!

 

無料WiFiはそもそも「WiFiスポット」といって、いわゆる限られた場所でのみ無料でインターネットが楽しめるエリアのことを言います。ポケットWiFiはWiFiスポットとは違い、どんな場所でも(日本全国のほぼ全ての場所で)高速ネット通信ができるのです。そのため旅行先や出張先でもポケットWiFiとPC・スマホがあれば快適間違いなし!

 

えっ?そんな便利な物ならめっちゃ欲しい!と思ったアナタ!!

 

まずは一旦落ち着きましょう、ポケットWiFiを利用するためにはまずはプロバイダーを選ばないといけません。そして、ポケットWiFiの中でもWiMAX2+やLTEなどの通信規格も色々あるのでそれも選ばないといけません。しかしこれらに関する知識をしっかり持っている人はかなり少ないはずです。

 

というわけで、ポケットWiFiのプロバイダーの中から管理人が独自に厳選した4社をランキング形式で紹介していきます。

当サイトでの説明がポイントだけ挙げているのでざっくりに感じるかもしれません。もし詳細を知りたい場合はプロバイダー各社のHPをご覧になってください。

プロバイダの情報はWiMAX/WiMAX2+比較【最新情報更新中!】というサイトを参考にさせてもらっています。

 

【毎月更新】ポケットWiFi/WiMAX2+おすすめプロバイダーランキング

ランキング第一位Yahoo!WiFi

長期で使うなら圧倒的に安い

Yahoo!WiFi

初めから長期利用を視野に入れているならYahoo!WiFiが一番安い!

Yahoo!WiFiはワイモバイル(LTE)の通信を提供しているプロバイダーです。Yahoo!WiFiはWiMAX2+のプロバイダーの契約期間が2年なのとは異なり、基本的に3年契約となります。

 

他のプロバイダーより1年間長いということになりますが、携帯電話と同様に、インターネットもどうせ長い間使うしコロコロ変更するのも手間だと思いませんか?ここに共感してもらえる人はYahoo!WiFiがおすすめといえます。ただ、もちろん1位にした理由はこれだけではありません。

 

Yahoo!WiFiを1位に選んだ大きな理由は、3年間での出費が他のプロバイダーと比較するとどこよりも抑えられるからです。もっと具体的に言うと、最初の1年間は月額1,980円で、それ以降も2,480円で利用できます。これは数あるプロバイダーの中でもかなり安い部類に入ります。

一方、WiMAX2+はどうなのか?

WiMAX2+を提供しているプロバイダの場合、月額料金は3年目からグーンと高くなるケースがあります。しかし2年契約であればWiMAX2+の方が安く利用できることも事実なので、2年ごとに別のプロバイダで契約しなおせばWiMAX2+の方がお得ではあります。

 

ちなみに、Yahoo!WiFiにも一応2年契約プランもあるのですが、正直にいうと2年契約プランならWiMAX2+のプロバイダの方が安くてお得です。

 

つまり、長期契約を初めから考えている人はYahoo!WiFiが一番”手間いらず”で”安い”ということなので、面倒くさがり屋である管理人が運営している当サイトではおすすめNo.1にしました!

詳細はこちらから

月額料金 1年目:1,980円/以降2,480円
初期費用・手数料 合計3,000円
契約期間 3年

 

ランキング第二位GMOとくとくBB

こちらも月額料金が安いWiMAX2+プロバイダ!

GMOとくとくBB

3つのドでかい割引で最大60,000円以上もお得に!

GMOとくとくBBは月額料金がかなり安くて、更に様々な割引特典があるプロバイダとして人気です。

 

まずは機器本体(ルーター)の価格とその送料が無料です。これだけで20,000円以上の金額がお得になります。
(ルーターは意外と高額なのです。)

 

更に月額料金が通常3,609円のところが2,690円となるのでなんと毎月919円、(2年契約なので)2年間で22,056円もの超ビッグな割引になります。

 

更に更に!auのスマートフォンを利用している人が契約した場合は、毎月934円、2年間で22,416円分のスマホ料金が割引になります。

 

以上の3つの大きな割引を合計すると、な、な、なんと!60,000円以上もお得になります!!

 

よって、GMOとくとくBBは総合的に見ると、料金がとーってもお安くなるお得なWiMAX2+のプロバイダです!さすが、名前に”とくとく”がついているだけのことはありますね!

詳細はこちらから

月額料金 2,699円
初期費用・手数料 3,000円
契約期間 2年

 

ランキング第三位DTI WiMAX2+

ずーっと使う人はここがおすすめ!

DTI WiMAX

月額料金がずっと同じ!更にキャッシュバックも高額!

使えば使うほどお得なプロバイダとしてDTIWiMAX2+は定評があるプロバイダです。

 

まずはキャッシュバックがお得!その額は29,000円と十分嬉しい金額が戻って来ます。

 

そしてDTI WiMAX2+のおすすめポイントは、月額3,500円と、他のプロバイダーと比較するとちょっと高額ですが、2年でも3年でも4年でもずっとこの月額料金のままなのです!

 

WiMAX2+だと3年目を超えると月額料金が4,000円を超えるプロバイダーもあるので、ずっと使い続けていると本人も知らない間に誰よりもお得に利用していた!なんてことも。

 

インターネットなんてずっと使うものなので契約変更なんてなかなかしない人にとっては最適なプロバイダーではないでしょうか。

詳細はこちらから

月額料金 3,500円
初期費用・手数料 5,500円
契約期間 2年

 

ランキング第四位Broad WiMAX

最近では珍しくなったPC付きプランがあるプロバイダー!

Broad WiMAX

ノートPC/タブレットがセットでつくオプションあり

BroadWiMAXは月額が2,726円と安いプロバイダーです。ただし、初期費用として18,857円の負担と他のプロバイダーと比較するとかなり高額な初期費用が発生します。これがネックな人も大方と思いますが、今だけその初期費用分18,857円が全額割引になるので実質的な初期費用の負担は他のプロバイダーと同じ金額(3,000円)で済みます。

 

そして、BroadWiMAXの一番のおすすめポイントは、今ではすっかりなくなったノートPCのセットのオプションがあることです。ノートPCは最新のPC数種類から選ぶことができて、またそれらとは別に最近人気のタブレットPCを選ぶこともできます。

 

インターネット環境とPCが一度に揃い、また最短即日配送対応なので、例えば新生活を始める人などにおすすめです!

詳細はこちらから

月額料金 2,726円
初期費用・手数料 3,000円
契約期間 2年

WiMAX・WiFiの通信スピードは早い?【3G回線・4G回線、LTE、無料WiFiスポットの通信速度と通信制限との比較】

 

最近、日本においても超高速ワイヤレスブロードバンドサービスが数多く提供されるようになって来たため
「一体どのサービスを利用するのが良いのか分からない」といった方も増えてきているようです。

 

ここでは、そういった疑問を持つ方々がサービスを選択する際に参考としていただけるよう、
3G回線、LTE、WiMAXなどの通信速度と速度制限について比較していきたいと思います。

 

3G回線の速度、速度制限値(携帯各キャリア、EMOBILE提供)

 

<速度>
最大上り/最大下り:7.2Mbps/2.0Mbps

 

<速度制限値>
NTTドコモ ( FOMA )
算出期間:直近3日間
制限値:366M
速度制限の状態:終日速度制限がかかる

 

KDDI au( 3G )
算出期間:直近3日間/当月
制限値:366M/5 GB
速度制限の状態:終日/当月速度制限がかかる

 

Softbank(3G)
算出期間:前々月
制限値:1.2 GB以上
速度制限の状態:当月中速度制限がかかる

 

3G回線は速度制限に無縁なイメージを持たれる方も多いようですが、しっかりと制限値が定められており、
制限値を超えると速度制限がかけられています。

 

LTE(4G、Xi)回線の速度、速度制限値(携帯各キャリア、EMOBILE提供)

 

<速度>
最大上り/最大下り: 75Mbps / 25Mbps

 

<速度制限値>

 

NTTドコモ ( Xi )
算出期間:直近3日間/当月
制限値:1 GB/7 GB
速度制限の状態:速度が遅くなる/送信/受信ともに 128Kbps となる。

 

KDDI ( 4G LTE )
算出期間:当月
制限値:7 GB
速度制限の状態:送信/受信ともに 128Kbps となる

 

SoftBank(4G LTE)
算出期間:当月
制限値:7 GB
速度制限の状態:送信/受信ともに 128Kbps となる

 

イーモバイル ( EMOBILE LTE )
算出期間:24時間
制限値:366M
速度制限の状態:21時〜26時の間、通信速度を規制

 

LTE、4G、Xiの速度制限は明確に行われており、7GBを超えた後の速度制限は非常に厳しいものとなっています。

 

各携帯キャリアは、2GBごとに2625円負担することで制限解除が行えますが、非常に高コストのため現実的ではありません。

 

また、この制限値はすべての通信トラフィックが対象となっているため、当然テザリングも含まれます。

 

LTEは高速でのインターネットが可能ですが、この速度制限があるために長時間の使用が難しく、
あくまで外出先などでの短時間ネット向きだと言えるでしょう。

 

WiMAXの速度、速度制限値

 

<速度>
最大上り/最大下り: 40Mbps / 15.4Mbps

 

<速度制限値>
なし

 

WiMAXは、速度の面ではLTEに劣りますが、速度制限・帯域制限がないため、
いつでもどこでも好きなだけ高速のワイヤレスブロードバンド通信が行えます。

 

また、帯域制限・速度制限による速度の減速や使用制限がないため、
自宅以外でも長時間安定したインターネット接続が可能です。

 

 

また、3GやLTEのようなパケット課金制ではなく、定額の使い放題となっていますので、
速度の面でも料金の面でも安心して安定したモバイル通信を行うことができます。